はじめまして。

こちらは大阪でプロデュース演劇公演企画をしています「DOOR」のホームページです。

                      

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 DOOR プロデュース⑥ 

ピタゴラスのドレス

作・演出 虎本剛(ステージタイガー)

 

「あらすじ」

夏川幸子(42)は、交際していた16歳年下の乙部翔太(26)との結婚を目前に姿を消し、実家の兄が経営する民宿「なつかわ」に逃げ込んでいた。同郷の友人達と過ごしていると・・・居場所を突き止めた翔太がやってきてしまう。

「戻ってきてください。あなたに割り切れない思いがあるなら、僕がわりきってみせます。それまで帰らない」と息巻き、宿泊し続けることに。

そんな翔太に「ピタゴラス」とあだ名をつけ、困惑する皆。

その上、翔太を追いかけて翔太の姉もやってきてしまう。

 

幸子が逃げ出した本当の理由は?

結婚はどうなってしまうのか?

 

これからの人生に迷う幸子と取り巻く人々の物語を通して、オトナ女性の「幸せの在り方」を問う作品です。 

 

■出演

小川十紀子(遊気舎)

飯嶋松之助(KING&HEAVY

 

是常祐美(シバイシマイ)

うえだひろし(リリパットアーミーⅡ)

猿渡美穂(宇宙ビール)

澤井里依(舞夢プロ/EVKK

 

早川丈二(MousePiece-ree

■スタッフ

作・演出/虎本剛(ステージタイガー)

舞台監督/橋本奈々子

音響/三宅住絵(campana

照明/加藤直子 (DASH COMPANY)

宣伝美術/堀川高志(kutowans studio

制作/寺井ゆうこ

プロデューサー/河口円(DOOR)

 

 

■協力

イズム 宇宙ビール EVKK  KING&HEAVY シバイシマイ ステージタイガー

舞夢プロ MousePiece-ree リリパットアーミーⅡ 遊気舎    

株式会社カンパーナ  DASH COMPANY  kutowans studio 観劇三昧

■公演日時

201896(木曜)~9日(日曜)

6日(木曜)19:30

7日(金曜)15:00/19:30

8日(土曜)13:00/17:00

9日(日曜)13:00/17:00

計 7ステージ

(開場は開演の30分前・受付開始は開演の45分前です。)

■会場

インディペンデントシアター1st

556-0005 大阪市浪速区日本橋5丁目12-4
(地下鉄堺筋線 恵美須町駅 1B西出口 左手()1分)

■チケット代(全席指定)

一般  3300円  当日 3500円  

-22 2500円(前売当日共通)

カップル割引 6000円(前売りのみ)

(男女組み合わせ自由!)

■チケット予約

携帯からの予約はこちらをクリック!


 

 

 演劇パスも受付しております!

http://engeki.jp/pass/events/detail/433

 

■お問い合わせ

DOOR

DOORホームページ https://tobirawoakeru.jimdo.com

メール  yoyakudoor@gmail.com

電話   080-4986-8845

 

 

今回主演でお迎えしたのは

 

遊気舎の小川十紀子さん。

 

とこさんが秘めた優しさと可愛さ。

 

そして消え入りそうな弱さ。

 

そんなたくさんの魅力的な表情を

 

たくさんの方に観て頂きたいと思って

 

います!


DOORプロデュースとは?

2011年4月

フリーの演劇制作者河口円が

「アラサー以上の女性の明日がほんの少しだけ元気になれる舞台公演を企画」

するというプロデュース企画「DOOR」を立ち上げる。

公演は「DOORプロデュース」と銘打つ。

 

毎公演

作・演出家はもとよりスタッフキャステングを行い、また企画内容から原案も作成。総合的にプロデュースを手掛ける。

 

DOORとは「扉」

人生の新しいを開けて頂くことができる公演になれるようにキャスティング・作品・制作面など多岐にわたる挑戦をしている。また「大阪」を舞台にした作品にこだわり、出演者・作家・作品、使用する音楽などを「大阪」に関わる人物を積極的にオファー。

プロデュース②以降は必ず「大阪弁」での作品創りにもこだわり、「大阪発」の舞台作品を発信している。

 

①はあるデパートの売り場が舞台。アラサー以上の働く女性と御客様達の日常の葛藤を切り取った「今を見つめる物語」

②は「女子芸人」作・神田茜(新潮社刊)の原作の世界を初の舞台化。

夢に向かう不器用な女性の夢を通して「誰かと会話する」「自分の気持ちをぶつける」ということを大切にした「生きる物語」

③はあるカフェを舞台に、あるアラサー3姉妹のある日の物語。三者三様に生きてきた今、やってくる家族ならでは葛藤と繋がり。「家族愛の物語」

 

たくさんの扉があった20代とは違って、選択できる扉も少なくなってくる30代以降。

そこで理想の扉があれば開ければいいし、扉がないなら作ればいい。

 

胸をはって歳をとることができる、今だからこそ次へ「挑戦」できる人生になれればいい。

 

観てくださった方に明日がほんの少しだけ元気に迎えて頂けるような作品を創っております。

 

DOOR プロデューサー 河口円

 

 

DOOR 公式ホームページ 

http://tobirawoakeru.jimdo.com/

 

 

DOOR facebookページ

 

https://www.facebook.com/door.madokawa/