原作者

講談師 神田茜(かんだあかね)

 

出身地  北海道十勝 

昭和60年12月

二代目神田山陽(かんださんよう)門下に入門。

神田ふづき の前座名で前座修行を経たあと

平成2年二ツ目、 神田茜を名のる

平成7年4年真打昇進

以降は、古典講談のかたちにこだわらない、今までにないタイプの新作講談の創作を始め、等身大の女性の気持ちを面白く、せつなく 語った茜講談で独特のスタイルを作っている。

 

平成146月、(社)落語協会に入会。

平成19年8月小説「フェロモン」(ポプラ社刊)で 小説家デビュー。  

平成23年 小説「女子芸人」(新潮社刊)で、新潮エンターテインメント大賞受賞。

平成25年 小説「ふたり」(新潮社刊) 出版

平成26年 小説「ぼくの守る星」(集英社刊)刊行

 出版物>

「きいてよ。」  ( 情報センター出版局)

「神田茜の短歌カレンダー」 (ユニオンサービス)

「フェロモン」(ポプラ社)

「ピュアフル文庫 手紙」(ジャイブ出版)参加

「女子芸人」(新潮社)

「ふたり」(新潮社)

<CD>

「女流講談名演集 神田茜 あのころの夢」 (コロムビアミュージックエンタテインメント)

<その他>

平成15年、都立大学 非常勤講師を勤める。

小説すばる 小説新潮 他に 短編小説を発表

朝日新聞 産経新聞 文藝春秋 東京人 等エッセイ、コラムの掲載。

<座右の銘>

カメのように生きよう。